2026年4月から、日本学院は明治大学の附属学校となります。そして、新校舎も間もなく完成予定です。田中研究室では、この機会を活かして日本学院といくつかの活動を行い、日本学院の学生たちとの交流を深めたいと考えています。また、建築学に関する興味深い内容を学生たちに伝えることも目指しています。
新校舎の完成に伴い、旧校舎は解体され、校内全体が大きく変わります。そこで、3Dスキャンを活用して学生たちの記憶を記録し、彼らが生活するキャンパスについてさらに深く理解しても期待しています。
3つのグループに分かれ、それぞれ異なる機器を使用して校舎の3Dスキャンを行います。私は「コンテンツグループ」を担当し、iPadを使って校舎内の興味深い小さな空間や物品をスキャンします。
iPadで3Dスキャンの方法を説明しています。
学生たちは創立者杉浦重剛先生の銅像をスキャンしました。
学生はスキャンの過程での感想を共有しました。
宋